地震対策

ここでは、スウェーデンハウスの地震対策特徴施行例口コミ・評判をご紹介しています。

機能の特徴

木造住宅の従来のつくりかたは、柱や梁を接合金物で組み立てる「軸祖構造」が主流です。しかし、この構造では、地震の揺れを受けた時に、その衝撃がそれぞれの接合している部分に集中。接合している部分から、家が壊れる原因になります。一方、スウェーデンハウスの「モノボックス®構造」は、構造材と構造用の合板で形成された「壁パネル」を強固に接続することで、一体化した箱のような状態になっているのが特長。地震の揺れを面で受け止め、分散し、家の倒壊を防ぎます

スウェーデンハウスでは、2003年に第三者機関の協力のもと実物の建物を使って大規模な振動実験を実施。阪神・淡路大震災の2倍の振動にあたる1,636ガルの振動をはじめ、気象庁の地盤測定データをもとに算出した将来おこりうる東海地震の揺れなど計19回の振動をスウェーデンハウスの家に与えました。そのあいだの補修等は一切なし。結果、スウェーデンハウスの家が、数百年に1度と言われるような大地震と同じくらいの揺れを数週間の間に集中して受けても、構造上の大きな損傷を受けないことがわかりました。

施工例

スウェーデンハウスの地震対策
引用元:スウェーデンハウス公式HP
(http://www.swedenhouse.co.jp/gallery/)

家族全壊・焼失249,180件を記録した未曽有の災害である阪神淡路大震災においても、スウェーデンハウスの倒壊事例はありませんでした。

スウェーデンハウスの地震対策
引用元:スウェーデンハウス公式HP
(http://swedenhouse-hokuriku-com.check-xserver.jp/performance/taishin.html)

大型地震をシミュレーションした振動実験で、構造上の大きな損失を受けることはありませんでした。大地震が繰り返し起きても耐え抜く強い家であることがわかります。

口コミ・評判

10年以上スウェーデンハウスの家に住んでいますが、地震が起きても揺れをあまり感じません。何かあっても大丈夫という安心感があります。

あの阪神淡路大震災の時でも、崩壊した事例が1棟もなかったことに驚いています。

私達が家を購入する時に重視していたポイントは、断熱性能と耐震性能が高いこと。その点、スウェーデンハウスなら、安心。スウェーデンハウスで家を建てることができて満足しています。

編集部からのコメント

地震が頻発する日本に住むなら、大地震にいつか遭ってしまうことを覚悟しなければいけません。特に家を建てる場合、耐震構造がしっかりしていないと、大変なことになります。その点、強い耐震性能を備えたスウェーデンハウスの家なら、安心です。

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