耐火

ここでは、スウェーデンハウスの耐火構造特徴施工例口コミ・評判をご紹介します。

機能の特徴

スウェーデンハウスの家は、一般的な木造住宅に比べて防火性能が優れているのが特徴です。標準仕様で、建築基準法で定める防火性能を持つ構造「省令準耐火構造」であるため、火災保険料も大幅に軽減できるのです。スウェーデンハウスの家には、火災に強い以下のような理由があります。

  1. 木質の壁パネルや天井を覆う石膏ボードなどの不燃材料が、優れた耐火性を発揮
  2. 木材には、燃えても表面に炭化層を作り中心部まで燃えにくい性質があります。そこで、スウェーデンハウスは通常の木材より1.6倍の断面積がある木材を使用することで、より優れた耐火性を発揮
  3. 火災に強い木製サッシを採用。とくにスウェーデンハウスでは、燃えにくい年輪の幅が詰まった木材を使用。全体が熱くなり窓枠ごと溶け落ちるアルミサッシと比べて、高い防火性能を発揮
  4. 炎の通り道となるサッシと窓枠の隙間を、室内と屋外両方から耐熱発泡剤でぐるりとガード。家事になった場合も、木が燃える前に火の熱で10倍に膨らみ、隙間をきっちり塞ぐ
  5. 国内で初めて、木製サッシ3層ガラス窓として、建設省の乙種防火戸の認定を取得。網の入らない耐熱強化ガラスでも防火設備認定を取得

また、強力な台風にも負けない「耐水・耐風性能」もスウェーデンハウスの強みです。気密性や、どのくらい風圧に耐えられるかを表す「耐風圧性」、強い風を伴った雨水の侵入をどのくらいの風圧まで防げるかを表す「水密性」、どのくらい気密が高いかを表す「気密性」を、実際に使われている窓で実験し、高い性能を確認しています。

耐風実験では、ビルの7階から23階に使用される窓と同じくらいの耐風性能があることが判明。水密性実験でも、一般住宅の性能基準を超えた、中高層ビルにも使用できる窓の基準に達していることが確認できました。さらに、屋根の耐風・耐水性能も考えられており、丈夫な屋根を作り、強靭な金具を多く使用して壁にしっかり固定するなどの方法がとられています。

施工例

※スウェーデンハウスの耐火構造にかんする施工例は見つかりませんでした。

口コミ・評判

都心にスウェーデンハウスの家を建てて5年です。建てる時に、隣家と近いので、火をもらいにくい家にしたいと考えました。火に弱い家は、火の粉が屋根について燃えてしまいますが、スウェーデンハウスは、屋根にも燃えにくい材質を使っているそう。「何かあっても逃げられる」という安心感が違います。

先日、テレビのニュースで、火事から逃げ遅れた話を聞ききました。逃げるためにも、火事を最小限に食い止めるために、一定時間部屋から火を出さない「防火区画化」が大切なのだそうです。その点、スウェーデンハウスの家は「防火区画化」ができていると認定を受けている会社。こちらにお願いして良かったと心から思いました。

家の中で家事が起きた場合、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまうそう。家の購入時に、火が燃え広がりにくいお家に住みたいと考えて選んだのが、スウェーデンハウス。加熱発砲剤が火の熱で10倍に膨らんで隙間を塞ぐようです。

編集部からのコメント

予想外のタイミングで襲いかかる災害。そんな万が一の時にも安心して暮らすためにも、家の耐火・耐風・耐水性能は大切です。その点、スウェーデンハウスの家は、耐火・耐風・耐水全てにおいて、さまざまな基準をクリアしています。大切な家を購入するなら、しっかりとした基準をクリアしたところにお願いしたいものです。

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